星を見て涙した妻のトリップの申し立てを聞きました。

いつも思います。星は美麗ですなと。そんな時に思いだすことがあります。学生時代に航海のたぐいにいた乙女の話です。私もおんなじたぐいに入っていました。家内は、女生徒最後の歳、みずから航海に出ました。居場所はネパールでした。家内は独力航海を決断しました。およそ様座なことを調べたのでしょう。セキュリティー帰ってきた家内のインフォメーション会が開かれました。様々な事態、新しい発見、たくさんのことを話しました。そして涙を流したと言ったのです。涙を流したのは静かな標高の大きい通りでの仕事場だったそうです。満天の星を家内は仰ぎ見ました。もう一度そこに手の届くところに星があるように思えたそうです。あまりの美しさに家内の牛乳は震えたそうです。そして涙があふれて来たと。私たちの心にも湧き上がって現れるものがありました。しかし、それを正に見たのは家内だ。その星々に感動できたのは家内だ。ここに「航海」の原点があるのではないでしょうか。家内は自分の目で見て、その星を家内の眼でじかに見て、大きな感動を受けたのですから。ミュゼ 300円 脱毛